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TOEFL・TOEIC・IELTSの違い|どれを受けるべきか目的別に解説

2026.06.17
TOEFL・TOEIC・IELTSの違い

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この記事を書いたチーム

Studio Rough Style 編集部|「完璧であることより、自分らしくあること」をテーマに、日々の暮らしを心地よく整えるための情報をお届けしています。

TOEFLの受験を考えているけど…。

英語力を証明する試験を調べ始めると、必ず出てくるのが「TOEFL」「TOEIC」「IELTS」という3つの名前です。

名前は似ていても、測る力も、使われる場面もまったく異なります。ここを取り違えると、「せっかく勉強したのに、目的に合わない試験だった」という遠回りをしかねません。

この記事では、3つの違いを目的別に整理し、あなたが受けるべき試験を見極められるようにします。

結論:留学・海外移住ならTOEFLかIELTS、国内キャリアならTOEIC

先に結論をお伝えします。ざっくりとした使い分けは次の通りです。

  • TOEFL:主にアメリカ圏の大学・大学院への留学で求められる
  • IELTS:イギリス・オーストラリア圏の留学・移住(ビザ)で広く使われる
  • TOEIC:日本国内の就職・昇進・英語力の証明で定番

つまり「海外で学ぶ・暮らす」ならTOEFLかIELTS、「国内でキャリアに活かす」ならTOEIC、というのが大枠の判断軸です。

3つの試験を一覧で比較

それぞれの特徴を、測る力・形式・スコア・主な使い道の観点で並べます。

TOEFL iBT IELTS TOEIC L&R
測る技能 読・聴・話・書の4技能 読・聴・話・書の4技能 主に読・聴の2技能
形式 パソコンで受験 筆記またはPC+対面スピーキング マークシート中心
スコア 120点満点 9.0バンド満点 990点満点
主な使い道 米国圏の大学・大学院留学 英・豪圏の留学・移住ビザ 国内の就職・昇進

最大の違いは「話す・書くを含む4技能を測るか」です。TOEFLとIELTSはアウトプットまで評価する一方、TOEIC(L&R)は主にインプットを測ります。求められる対策の重さが大きく変わるポイントです。

TOEFLを選ぶべきなのはこんな人

3つの中でTOEFLが最適なのは、次のような目的を持つ人です。

  • アメリカ・カナダなど北米圏の大学・大学院へ留学したい
  • 世界中で通用する英語力の証明がほしい(TOEFLは160カ国以上で認定)
  • 4技能すべてを伸ばし、実践的な英語力を客観的に示したい

「自分の目的なら何点必要なのか」は、留学先や進路によって大きく変わります。目的別の必要スコアの目安は、こちらの記事で具体的に整理しています。

受ける試験が決まったら、次は対策の選び方

受けるべき試験がTOEFLだと定まったら、次のステップは「どう対策するか」です。TOEFLは4技能を測るため、とりわけスピーキングとライティングの対策が他の試験以上に重要になります。

限られた時間で4技能をバランスよく伸ばすには、対策ツールの選び方が鍵を握ります。後悔しないTOEFL対策アプリの選び方を、3つの判断基準として整理していますので、こちらを参考にしてください。

まとめ:目的に合った試験を選ぶことが、最初の一歩

  • TOEFL:北米圏の留学向け。4技能を測る。120点満点
  • IELTS:英・豪圏の留学・移住向け。4技能。9.0バンド満点
  • TOEIC:国内キャリア向け。主に2技能。990点満点
  • 「海外で学ぶ・暮らす」ならTOEFL/IELTS、「国内で活かす」ならTOEIC

試験選びは、英語学習の方向を決める最初の分岐点です。目的がTOEFLに向いているなら、次は対策の質が結果を左右します。公式コンテンツと添削環境を備えたアプリでの対策の進め方を、こちらで具体的に紹介しています。

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TOEFL・TOEIC・IELTSの違い

目的別の選び方

TOEFL・TOEIC・IELTSの違いを、測る力・形式・スコア・使い道の観点で整理しました。留学ならTOEFL、国内のキャリアならTOEICなど、目的別にどれを受けるべきかを解説。自分にとって本当に必要な試験を見極めるための判断材料をまとめています。

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