タウンライフ旅さがしの使い方|無料でプランをもらう流れ

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この記事を書いたチーム

Studio Rough Style 編集部|「完璧であることより、自分らしくあること」をテーマに、日々の暮らしを心地よく整えるための情報をお届けしています。

タウンライフ旅さがしで、無料のオーダーメイド旅行プランを実際にどう依頼するのか。

この記事は、公式の説明の書き写しではなく、編集部が依頼フォームを実際に操作して、入力項目と流れをひとつずつ確認して書いています。

先に全体像だけ言うと、会員登録もアプリも不要。チャットに答えていく形式のフォームを進めるだけです。

公式は「簡単3分」とうたっていますが、じっくり要望を書き込むなら、多く見積もって10分ほど見ておくと余裕があります。

そして大事なことがひとつ──行き先の都市も、入籍日も、出発日の細部も「未定」のままで進めます。完璧に決まっていなくても、依頼できる設計です。

※本記事のフォームの仕様・文言は、編集部が実際に操作して確認した内容です(2026年9月時点)。変更される場合があります

結論:流れは3段階。「条件を選ぶ → 要望を書く → 会社を選ぶ」

依頼の流れは、大きく3段階に分かれています。

  • 1. 条件を選ぶ──行き先・時期・日数・人数・予算などを、選択式で答えていく。
  • 2. 要望と連絡先を入れる──自由記述の「ご要望」欄と、プランを受け取るための連絡先を記入。
  • 3. 会社を選んで依頼する──行き先に対応する旅行会社の中から、依頼先を選んで完了。

ほとんどが選択式なので、迷う場面はほぼありません。

唯一、手が止まるとすれば自由記述の「ご要望」欄ですが、ここは後半でコツを書きます。

始める前に、3つだけ決めておくとスムーズ

フォームは未定のままでも進めますが、次の3つのあたりだけ付けておくと、入力が一度で終わります。

  1. 行き先の候補──国レベルでOK。都市は「未定」で進める。決まっていなければ2〜3候補で依頼を分けてもいい。
  2. 時期と日数のあたり──「◯月ごろ・7日間くらい」程度で十分。日程が動かせるなら、その柔軟さ自体が武器になる。
  3. 一人あたりの予算の上限──フォームの予算欄は合計ではなく「1人あたり」で聞かれます。ここを混同すると倍違うので要注意。

予算の上限をどう置くかは、費用相場の記事が使えます。

実際の入力ステップ──全項目を確認した

編集部がモルディブ(新婚旅行)を例に操作したときの、実際のステップです。チャット形式で、1問ずつ答えると次の質問が現れます(下の動画はスマホで操作した際の一例です)。

1. 行き先──エリア(アジア/ヨーロッパ/リゾート地など8分類)→ 国名の順に選択。都市は「未定」でもOK。

2. 周遊の有無──1か国だけか、複数国を回りたいか。モルディブの場合は、シンガポール・ドバイなどの希望を選べました。

3. 旅のテーマ──選択肢の筆頭が「新婚旅行ハネムーン」です。夫婦旅行・家族旅行・一人旅などが続きます。

4. 入籍日(ハネムーンを選んだ場合のみ)──「入籍日(予定でも可)も教えてください。※ハネムーン特典の適用可否などを確認するために使用します」という質問が出ます。未定のままでも進めますが、ホテルのハネムーン特典の確認に使われるので、決まっているなら入れておくのがお得です。

5. 出発日と帰国日──カレンダーで選択。日程が「変更可」か「変更不可」か選べて、時期に融通が利くなら、ここで伝えられます。

6. 日数・出発空港・人数──日数は2日〜16日以上でも可能で、空港は成田・羽田・関空・中部・福岡・その他、人数は大人・子ども・幼児の別で選択。

7. 予算──1人あたりで「25万円〜50万円」から順に「200万円〜」まで6段階。

8. オールインクルーシブの希望──リゾート地の場合、食事やドリンク込みのプランを希望するか聞かれます。選択肢に「相談したい」があるのがこのフォームらしいところで、分からないことは分からないまま渡していい設計です。

9. ご要望(自由記述・必須)──このフォームの本体です。次の章で詳しく。

10. 連絡先──性別・年代・名前・メールアドレス・電話番号・住所。プランはメールで届くため、普段使うアドレスを登録します。提案にあたって電話連絡が入る場合がある旨も明記されています。

11. 旅行会社を選んで依頼──行き先の条件に対応できる旅行会社の一覧から、依頼先を選んで完了です。行き先によって選べる社数は変わり、条件によっては該当する会社がない場合もあります。

いちばん大事なのは「ご要望」欄──ラフ案の質はここで決まる

選択式の項目は、どの利用者でも同じ情報です。各社の提案に差が出るのは、自由記述の要望欄に何を書いたか。フォーム自体にも入力例として、旅のテーマ/予算の希望/ホテル(立地・クラス・ベッド・朝食)/航空券(直行便希望など)/やりたいこと/優先事項、という6つの観点が示されています。

ただ、全部を埋める必要はありません。コツは、「譲れないこだわり1〜2個」を具体的に、残りは「おまかせ」と書くことです。たとえばこんな具合です。

「新婚旅行です。水上ヴィラに2泊以上、乗り継ぎは1回までが希望です。それ以外の行程やホテルのランクは、予算内でおすすめをご提案ください。」

こだわりが明確なほど提案は二人仕様になり、おまかせの余白が大きいほど、プロの引き出しが見られます。どちらも比較の材料です。

なお、複数社に依頼するときは、この要望文を全社共通にすること。条件が揃っていないと、届いたプランを比べられません。この理由は、比較の記事で詳しく書いています。

依頼した後の流れと、知っておきたい注意点

依頼が完了すると、選んだ各社からメール中心にプランの提案が届きます。やり取りはネットで完結するケースがほとんどで、店舗に出向く必要はありません。

そのうえで、正直に書いておきたい注意点が4つあります。

  1. 無料なのはプラン作成と見積もりまで──旅行代金は当然有料で、契約は各旅行会社と直接結びます。依頼したからといって契約する義務はなく、全社断っても構いません。
  2. 一部の会社はパッケージツアーベースの提案──公式サイト自身が「一部パッケージツアーでの提案をする会社様もございます」と注記しています。届いた行程が二人の希望から組まれているかは、中身でしっかりと確認を。
  3. 返信の速さは会社によって差がある──数日で届く会社もあれば、時間がかかる会社もあります。出発まで余裕のあるうちに依頼するのが安全です。
  4. 電話連絡が入る場合がある──フォームにも明記されています。メール中心を希望する場合は、要望欄にその旨を書いておくと丁寧です。

なお、フォームの画面には累計掲載社数40社・累計利用者数670,000人という実績が表示されていました。実際に使った人の声は、口コミの記事で検証しています。

出典:タウンライフ旅さがし公式フォーム画面の表示より(2026年9月時点)

では、どう動けばいいか

行き先の候補、時期と日数のあたり、一人あたりの予算。この3つをメモしてからフォームを開けば、あとは選択式に答えて、要望を一度書くだけです。依頼先は1社に絞らず、複数社を選んで同じ条件で比べる──ここまでがワンセットです。

タウンライフ旅さがし公式サイトで依頼する(無料)

プラン作成・見積もりの依頼は無料。契約は各旅行会社と結びます

そもそもなぜ「複数の会社からラフ案をもらう」という方法がハネムーンに向いているのか──考え方の全体像は、結論の記事にまとめています。

準備全体のどの段階で依頼するのがいいかは、ガイドを地図にしてみてください。

まとめ

  • 流れは3段階──条件を選ぶ → 要望と連絡先 → 会社を選んで依頼。登録不要・チャット形式。
  • 都市・入籍日・日程の細部は「未定」のまま進める。完璧に決めてから、でなくていい。
  • 予算欄は1人あたり。合計と混同しない。
  • 差が出るのは要望欄──こだわり1〜2個を具体的に、残りはおまかせ。複数社には同じ文面で。
  • 無料はプラン作成・見積もりまで。契約は各社と直接。断ってもいい。
  • 一部パッケージベースの提案もある──届いた行程は中身で確認する。

タウンライフ旅さがし公式サイトで依頼する(無料)

プラン作成・見積もりの依頼は無料。契約は各旅行会社と結びます

 
 

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